吉澤ひとみ被告に懲役2年・執行猶予5年の判決が決定

酒気帯び運転でひき逃げをした罪などに問われている、元モーニング娘の吉澤ひとみ被告(33歳)。

2018年11月30日(金)に、東京地方裁判所は吉澤ひとみ被告に

「懲役2年・執行猶予5年」

の判決を下しました。

吉澤ひとみ被告は29日(木)に開かれた初公判で「間違いありません」と起訴内容を認め、

「被害者の方に本当に申し訳なく思っています」と謝罪。

「1人の人間としての考えが甘かったと思います。

今回起こしてしまったことを一生忘れず過ごしていきたいと思います」

と言葉を残されました。

元事務所社長は「吉澤被告は真摯に反省している」との嘆願書が読み上げられると、吉澤ひとみ被告は涙を流し鼻をすすり反省の表情を見せていました。

自動車運転処罰法違反(過失傷害)と道交法違反の罪に問われた元「モーニング娘。」吉澤ひとみ被告。

29日の初公判では、吉澤ひとみ被告は起訴内容を認め、「社会人として甘さがあった」と終始涙を流しました。

検察側は、事故直後に目撃者が吉澤ひとみ被告に

「停車を促したのに現場を立ち去ったこと」

「現場での事情聴取で前夜の飲酒量を聞かれた際に少なく答えたこと」

を追及しましたが

「パニック状態になっていた」

「聞かれた瞬間ふと頭に浮かんだ量を答えた」

と回答した吉澤ひとみ被告。

判決によると、吉澤ひとみ被告は2018年9月6日午前7時ごろ酒気帯び状態で乗用車を運転。

この日は朝9時半からモーニング娘。時代の同僚・保田圭さん(37歳)と共にイベントに出席予定でした。

しかし、吉澤ひとみ被告は、東京都中野区の交差点に赤信号を無視して進入し20代女性をはね、40代男性にもケガを負わせました。

しかし、吉澤ひとみ被告はそのまま走り去り、15分後に自ら110番通報。

交差点には法定速度を約26キロを超過した時速86キロで進入したとされています。

逮捕当時、吉澤ひとみ被告の呼気からは基準値の約4倍のアルコールが検出され飲酒運転であることが判明。

警察の調べに対し「自宅で夫と午前0時頃まで、缶チューハイ3本くらいを飲んだ」と供述していました。

初公判ではIT企業経営者の夫が証人に出廷しました。

検察側から吉沢ひとみ被告の事故後の酒量を聞かれ「急激に減っています」と告白。

依然、吉澤ひとみ被告が飲酒を断ち切れていない現状も明かされました。

プロフィール

吉澤ひとみ(よしざわ ひとみ)

  • 【生年月日】1985年4月12日(33歳)
  • 【出身】埼玉県入間郡三芳町
  • 【血液型】O型
  • 【職業】歌手
  • 【デビュー】2000年
  • 【グループ名】モーニング娘。

記事下1




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする