カルロスゴーン自宅マンションは港区元麻布⁉︎元妻との離婚内容

日産自動車の会長であるカルロスゴーンさんが逮捕され世界各国に衝撃が走っている現在。

日産自動車の子会社に、海外の高級住宅を購入させたなどの情報も様々な問題となっています。

そこで今回は、日産自動車会長であるカルロスゴーンさんについてみていきたいと思います。

有名芸能人の方々が住んでいるという噂のある自宅マンションも見ていきましょう。

また、元妻との離婚の理由についてもみていきたいと思います。

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カルロスゴーン プロフィール

カルロス・ゴーン

  • 【生年月日】1954年3月9日(64歳)
  • 【国籍】ブラジル・フランス・レバノン
  • 【住居】日本
  • 【出身校】パリ国立高等鉱業学校
  • 【職業】実業家
  • 【所属】日産自動車・三菱自動車工業

カルロス・ゴーンさんは、日産自動車と三菱自動車工業の会長を務める人物です。

両親はレバノン人ですが、ブラジルで誕生し幼少期を過ごされました。

その後カルロス・ゴーンさんは、父親の母国であるレバノン・ベイルートで中等教育を受けられました。

フランスの工学系グランゼコールの一つとして有名な「パリ国立高等鉱業学校」を卒業されたカルロス・ゴーンさん。

卒業後はフランスの大手タイヤメーカーであるミシュランに入社し、18年間働いていました。

ミシュランではフランス国内で工場長を務め、産業用タイヤ部門の研究開発ヘッドを歴任。

1985年には30歳で3億ドルの市場を持つとされている南米ミシュランの最高執行責任者に任命されたカルロス・ゴーンさん。

1996年にはルノーの上席副社長にヘッドハンティングされ、再びフランスへ移住されました。

しかし、1999年にルノーと日産自動車が資本提携をしたこともあり、日産自動車の最高執行責任者にも就任されました。

この時、カルロス・ゴーンさんはルノー・日産自動車両方を兼任することとなりました。

カルロス・ゴーンさんはマルチリンガル(他言語話者)としても有名です。

レバノンの母国語である「アラビア語」「フランス語」に加えて「英語」「スペイン語」「ポルトガロゴ」と5言語を扱っています。

日産自動車の会長に就任されたカルロス・ゴーンさんは、日本語も勉強されているそうです。

社内の中で語ったりする場面では、日本語での演説をされているみたいですね。

また、カルロス・ゴーンさんは経営陣のトップに当たる存在ですが、自らハンドルを握り運転もされているそうです。

本当に自動車が大好きなんだということがわかりますね。

カルロスゴーン自宅マンションは港区元麻布⁉︎

次に日産自動車会長であるカルロス・ゴーンさんの自宅についてみていきたいと思います。

カルロス・ゴーンさんの自宅は東京都港区元麻布にある森ビル開発の高級タワーマンション「元麻布ヒルズ」です。

最上階のペイントハウスの価格は4億円に達し、家賃は60~80万円が平均的とも言われています。

また、上層階になると100~150万、200~250万とも言われています。

それだけの金額であるマンションだけにサービスも充実しています。

  • 365日フロントサービス
  • 住居者限定ベネフィット
  • スパ&フィットネス
  • スカイラウンジ
  • ワインセラー
  • ハウスキーピング

といったサービスが受けられるそうです。

また、この「元麻布ヒルズ」には様々な有名人が住まれているという噂があります。

  • 嵐・二宮和也さん
  • 福山雅治さん
  • 高橋由伸さん
  • 神田うのさん
  • 三浦翔平さん&桐谷美玲さん
  • 渡部建さん&佐々木希さん
  • NHKベテラン女性アナウンサー

このように様々な有名人の方々が住まれているそうです。

室内からは四季折々の季節を感じられ、近隣には学校などもあるため育児環境にも困らない場所です。

年収19億円とも噂されているカルロス・ゴーンさん。

部屋・サービス・環境と普通では考えられないところに住まれていますね。

カルロスゴーン元妻との離婚内容とは?

最後にカルロス・ゴーンさんの離婚についてみていきたいと思います。

元妻について、また離婚の原因についてみていきましょう。

日産自動車会長であるカルロス・ゴーンさんの元妻・リタ・ゴーンさんはカルロス・ゴーンさんと同じレバノン人です。

リタ・ゴーンさんはフランスで薬学を学んでいました。

その後、カルロス・ゴーンさんと出会い19歳という若さで結婚に至ったそうです。

カルロス・ゴーンさんとは11歳も離れており、現在53歳。

また、リタ・ゴーンさん結婚生活を送っていた頃には、東京都渋谷区代官山でレバノン料理専門店をオープン。

「マイ・レバノン」という名前で、日本いいる友人とオープンさせ好評だったものの、2008年には閉店。

また、リタ・ゴーンさんは2006年に「ゴーン家の家訓」という著書も出版。

日経ビジネスのインタビューの際には、カルロス・ゴーンさんとの結婚生活について語られました。

以下がインタビューでのコメントになります。

『一つは家族を大切にするという点です。年老いた親が病気になったとします。

レバノン人ならすぐに親を引き取って一緒にすみます。

日本人もそういう発想があるでしょう。

でもフランス人ならすぐに病院へ入れてしまう。

私とカルロスも性格は全然異なりますが、「家族」とか「友達」といった人生において非常に基本的な部分をとても大切にする、という点では一致しています。

レバノン人はよく働くことで知られますが、私たちも一生懸命働くことが好きです。

だから、こんなに性格が違っても、お互い学びながら一緒にやってこれたのだと思います。

〈日経ビジネスより引用〉』

インタビューで以上のように語っているリタ・ゴーンさん。

果たしてどのようなことが離婚の原因となってしまったのでしょうか?

離婚の原因として考えられている内容は、2018年5月24日号である週刊文春が発表しました。

『日産ルノー連合トップのドロ沼離婚訴訟「夫カルロスゴーンは私の首を絞めた」リタ前夫人〈激白4時間〉』

という記事において、カルロス・ゴーンさんのDV報道が明らかとなりました。

その恐ろしいDVの内容ですが、カルロス・ゴーンさんは妻であるリタ・ゴーンさんの首を絞めたりといった内容でした。

また、「銃で自殺したらいい」などと言い放つと、犯罪とも捉えるような行動をされたそうです。

そして2人は2010年に離婚されました。

また、文春によると離婚訴訟費用を会社のお金で支払った可能性があると報じられました。

この費用の件が事実であれば有価証券報告書に過少申告した2010年から2014年の5年分と、リタさんとの離婚の時期が重なってきます。

過少申告によって浮いたお金を離婚訴訟費に回していた可能性も高くなってきます。

過少申告の追求と共に、元妻へのDVの追求も行われていくと思われます。

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