梅宮辰夫の現在!激痩せ・怪我が原因で余命僅か⁉︎若い頃は破天荒?

昭和の銀幕スターの1人である梅宮辰夫さん。

映画やドラマに多数出演し大活躍していた梅宮辰夫さん。

しかし現在は、体調を崩され表舞台には姿を見せられていません。

現在の梅宮辰夫さんは激痩せして病状が酷いとも言われています。

今回は現在の梅宮辰夫さんの激痩せの真相に迫ると共に、2018年の怪我の真相もみていきたいと思います。

また、若い頃の梅宮辰夫さんの破天荒な足跡もみていきましょう。

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梅宮辰夫 プロフィール

梅宮辰夫(うめみや たつお)

  • 【生年月日】1938年3月11日(80歳)
  • 【出身】中華人民共和国黒竜江省ハルビン市
  • 【国籍】日本
  • 【血液型】A型
  • 【身長】174cm
  • 【職業】俳優・タレント
  • 【ジャンル】映画・テレビドラマ・バラエティ番組
  • 【デビュー】1959年

【家族】

  • 梅宮クラウディア(妻)
  • 梅宮アンナ(娘)
  • 梅宮万紗子(姪)
  • 梅宮亜須加(姪)

【テレビドラマ】

  • 「前略おふくろ様」:1975~1976
  • 「スクール☆ウォーズ」:1984~1985
  • 「はぐれ刑事純情派」:1988~2009
  • 「特命係長只野仁」:2009年7月~9月など

【映画】

  • 「夜の青春シリーズ」
  • 「夜の歌謡シリーズ」:1968~1974
  • 「不良番長シリーズ」:1968~1972
  • 「仁義なき戦いシリーズ」:1973~1974など

東映ニューフェイスとしてデビューした俳優・梅宮辰夫さん。

俳優としてデビューした梅宮辰夫さんは数多くの映画やテレビドラマなどに出演され昭和の銀幕スターとなりました。

その後、梅宮辰夫さんは飲食事業の経営やバラエティ番組にも出演し更に人気を集めるようになりました。

多数の料理番組などに出演され、料理の腕前を披露されました。

軽妙なトークと娘・梅宮アンナさんとの共演なども多く、家庭の様子などが度々紹介されました。

しかし、2016年9月頃に癌がみつかり体調を崩されてしまします。

早期発見だったため回復経過は良好だそうです。

「辰兄」という愛称で親しまれている梅宮辰夫さん。

御年80歳となられた昭和の銀幕スターの伝説はまだ終わっていません。

梅宮辰夫現在は激痩せ⁉︎

昭和を代表する銀幕スターである梅宮辰夫さん。

バラエティ番組や釣り・料理番組といったテレビ番組で活躍されていました。

しかし、現在の梅宮辰夫さんは激痩せしてしまっていると噂されています。

現在の激痩せの真相についてみていきたいと思います。

ふくよかな顔立ちと恵まれた体格の梅宮辰夫さんの様子が変わってきたのは2016年11月頃のことです。

2016年9月7日に俳優・梅宮辰夫さんが「十二指腸癌」であることが週刊新潮の記事で報道されました。

ステージⅠ~Ⅱの十二指腸癌を根治させる手術が12時間にも及んで行われました。

この手術が原因となり梅宮辰夫さんの体重は約10kg落ちてしまったそうです。

長女の梅宮アンナさんは9月7日夕方に緊急会見を行い、父・梅宮辰夫さんの十二指腸乳頭癌の手術は成功したと発表。

「体重は10kgほど落ちていますが、かなり良好でして、先生たちも驚くほどの回復だと言っていました」

とコメントを残されました。

梅宮アンナさんが一番に心配したのは、当時78歳であった梅宮辰夫さんが12時間にも及ぶ手術に耐えられる体力があるかなという心配でした。

「手術中にもしかしたら…」

という話もあったそうです。

しかし、手術後は元気で自宅で療養していることを明かされました。

しかし、梅宮辰夫さんは十二指腸癌がみつかる前にも体調を崩され、風邪で緊急入院されることもあったそうです。

また、2016年2月には肺炎で亡くなられた俳優、作家でプロデューサーの安藤昇さんのお別れの会のことでした。

体調不良で医師から入院の指示がありましたが、お別れ会出席のために入院を先延ばしにされました。

歩行補助器を使い、足どりもおぼつかない様子で会場に行かれたそうです。

その後、テレビ番組に出演された梅宮辰夫さんは2日間の入院先延ばしが招いた事実を告白しました。

梅宮辰夫さんは

「その2日間がいけなかった。8つの合併症が出た」

と告白されました。

肺炎・心不全・腎不全・糖尿病・高脂血症・狭心症・心房細動・高血圧

である梅宮クラウディアさんとマネージャーが医師に呼ばれ「今夜がヤマ」と言われたそうです。

梅宮辰夫さんは

「意識を失っているようなものだから、わからなかった」

と振り返られました。

娘・梅宮アンナさんはこの件に関して自身のブログで1974年、今から42年前に肺がんを患っていたことを告白。

外科的な処置をされなかった梅宮辰夫さんは祖母の判断で「人の3倍」の放射線を浴び放射線治療をされたそうです。

御年80歳の梅宮辰夫さんは今もなお治療を続けられています。

元気な姿をみれる日を待ち続けたいと思います。

梅宮辰夫の現在!怪我の真相

昭和の銀幕スターである梅宮辰夫さんですが、2018年3月に大怪我をされてしまいました。

その真相をみていきたいと思います。

2018年3月15日に開かれた梅宮辰夫さんの

「生誕80年・芸能生活60年を祝う会」

このパーティーが始まる前のことでした。

会場に入る梅宮辰夫さんは転倒してしまい、顔面(額)を強打してしまいました。

病院に運ばれた梅宮辰夫さんは30針もの処置を受ける大怪我となりました。

常識的に考えればパーティーは中止となり安静にするのが常識的な考えだと思います。

しかし、梅宮辰夫さんは

「どんなことがあっても、お客様がいる限り、這ってでも行く」

と30針の処置が終わった後に会場に戻り3時間にも及ぶ宴の主役を務められました。

会場に戻られた梅宮辰夫さんは、顔の右半分を大きな絆創膏で覆われ登場されました。

マイクをとった梅宮辰夫さんは

「笑っておくれ、この顔。ブサイクだけど、勘弁しておくれ」

と心配しながら待った会場のお客様を笑わせました。

新曲を含め4曲を20分にわたり熱唱。

梅宮辰夫さんのプロ根性・使命感を改めて感じた人は多かったんじゃないかなと思います。

梅宮辰夫若い頃は破天荒⁉︎

最後に若い頃の破天荒な梅宮辰夫さんについてみていきたいと思います。

大学在学中に銀座でスカウトされた梅宮辰夫さん。

東映ニューフェイス5期生に合格し数多くのドラマや映画に出演し次世代スターとして活躍。

一躍東映東京の看板スターとなった梅宮辰夫さん。

女性からのモテ方は今の芸能人の比ではないと話されています。

そして生まれた盟友である山城新伍さんとの破天荒な夜遊びエピソード。

梅宮辰夫さんはデビューを控えた新人女優に芸名をつけられたそうです。

何かお礼をしたいと言われた梅宮辰夫さんは、「1回やらせてくれ」とその新人女優に伝えたそうです。

その結果、梅宮辰夫さんは性病を患ってしまいました。

その話をどこかで耳にした山城新伍さん。

「あの芸名は俺と梅宮で考えた」と新人女優に伝え、同時期に2人揃って性病になられたそうです。

「女・金・酒・車」にしか考えていなかったと当時を振り返る梅宮辰夫さん。

若い頃の梅宮辰夫さんはまさに破天荒ですね。

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