川崎フロンターレJ12連覇達成!

明治安田生命J1リーグ第32節が11月10日(土)に開催。

10日に行われた試合結果により、川崎フロンターレが残り2試合を残して昨シーズンに続き2連覇を達成。

今シーズンのJ1では、中盤までサンフレッチェ広島が首位を走っていましたが、前節までに4連敗と急激に失速してしまいました。

サンフレッチェ広島に代わり首位に浮上したのが川崎フロンターレ。

残り3試合を残した時点でサンフレッチェ広島に7ポイント差をつける快進撃をみせます。

今節、川崎フロンターレはアウェイでセレッソ大阪と対戦。

2位サンフレッチェ広島はホームでベガルタ仙台と対戦。

川崎フロンターレは今季チーム内得点王のエース小林悠選手が負傷を背負いながら試合に臨みました。

試合は前半戦スコアレスで折り返すと、先制点を決めたのはホームセレッソ大阪でした。

この1-0で負けている時点でサンフレッチェ広島とベガルタ仙台のスコアは0-0。

このまま試合が終了すればサンフレッチェ広島はまだ優勝への望みが繋が繋がるはずでした。

しかし、67分にベガルタ仙台・石原直樹選手のゴールで1-0とベガルタ仙台がリードします。

川崎フロンターレも後半終了間際に知念慶選手がゴールキーパーに倒されPKを獲得します。

このPKを家長昭博選手が冷静に決め同点に追いつきます。

しかし、アディショナルタイムに入ったところでセレッソ大阪・山村和也選手に勝ち越しゴールを許してしまいます。

試合は優勝争いをしていた川崎フロンターレ・サンフレッチェ広島共に破れる形となってしまいました。

この結果により、残り2試合を残して勝ち点差が7のままとなり川崎フロンターレのJ1リーグ2連覇が決まりました。

【試合結果】

セレッソ大阪 vs 川崎フロンターレ

〈ゴール〉

セレッソ大阪:杉本健勇選手(55分)

川崎フロンターレ:家長昭博選手(90分)PK

セレッソ大阪:山村和也選手(90分+4分)

【J1最新順位】

  1. 川崎フロンターレ(勝点:63)
  2. サンフレッチェ広島(勝点:56)
  3. 鹿島アントラーズ(勝点:52)
  4. 北海道コンサドーレ札幌(勝点:51)
  5. FC東京(勝点:50)
  6. 浦和レッズ(勝点:48)
  7. 清水エスパルス(勝点:47)
  8. セレッソ大阪(勝点:47)
  9. ガンバ大阪(勝点:45)
  10. ベガルタ仙台(勝点:45)
  11. 横浜F・マリノス(勝点:41)
  12. ヴィッセル神戸(勝点:41)
  13. ジュビロ磐田(勝点:41)
  14. 湘南ベルマーレ(勝点:37)
  15. サガン鳥栖(勝点:37)
  16. 名古屋グランパス(勝点:37)
  17. 柏レイソル(勝点:33)
  18. V・ファーレン長崎(勝点:29)

2018年11月10日時点

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