安田純平嫁は何者⁉︎韓国人とパスポートの謎!身代金の総額は?

内戦下のシリア武装勢力に拘束され3年4ヶ月ぶりに解放された安田純平さん。

フリージャーナリストとして危険な地域を取材し現地の様子などを伝える安田純平さん。

常に危険と隣り合わせな環境での仕事のため過去にも拘束されてしまった経歴もあります。

そんな常に危険と隣り合わせの職業であるフリージャーナリスト。

今回は3年4ヶ月ぶりに解放され日本に帰国された安田純平さんについてみていきたいと思います。

安田純平さんの嫁は一体何者なのかみていくと同時に、韓国人・パスポート・身代金などの謎についてもみていきたいと思います。

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安田純平 嫁は何者なのか?

記者会見などでテレビに出演されていた安田純平さんの嫁。

SNSなどでは安田純平さんの嫁は何者なのか?という声が上がったりもしていました。

そこでまずはじめに、安田純平さんの嫁についてみていきたいと思います。

一緒に安田純平さんの経歴についても簡単にみていきましょう。

  • 【本名】安田由美(やすだ ゆみ)
  • 【芸名】Myu(みゅう)・安田深結
  • 【生年月日】1969年7月29日(49歳)
  • 【出身】鹿児島県
  • 【職業】スピリチュアル・ヒーリングシンガー

安田純平さんの嫁・由美さんは5歳年上の姉さん女房です。

職業はスピリチュアル・ヒーリングシンガーとして活動されています。

芸名Myuとして歌を歌いながら作詞も自ら作られています。

自分自身で取材しながら歌の世界を作っていくジャーナリスト的なヒーリングシンガーをされています。

歌手として世界のトップアーティストのボイストレーナーから直接指導を受けています。

Myuさんは1998年29歳の時に大阪で行われた「ヴォーカルクイーンコンサート」で優勝され上京します。

その後、Myuさんは歌手として活動を続けられます。

2001年には尾崎亜美さんの25周年ライブに出演されます。

そして1年後の2002年には尾崎亜美さんのプロヂュースでCDデビューを飾り活動の場を広げます。

しかし、2年後の2004年にはレコード会社との契約が終了。

その後、安田純平さんとであったMyuさんはもうアタックを続け2009年に結婚されました。

2011年には、第一興商主催の「全日本カラオケグランプリ」で準グランプリを受賞されます。

TBS系列の「新春スペシャル!全日本カラオケグランプリ」で全国に放送されたMyuさん。

カラオケグランプリに出演された頃はまだ、歌手として活動されていました。

スピリチュアルが入ってきたのは2013年以降のことになります。

心に響く歌を目指しながら、メッセージソングを歌うヒーリングシンガーとして活動し始めます。

世界各地の聖地であるハワイ・ニューヨークのグランド・ゼロを訪ねたりもしています。

また、アジアでの国交樹立式典やASAEANなどアジアを結ぶイベントや神社などでも歌唱を披露しています。

日本全国の神社仏閣を行脚し歌を奉納されているMyuさん。

世界では結構有名みたいです。

またMyuさんは安田純平さんとの結婚で更にスピリチュアル色に染まってきているそうです。

安田純平さんの嫁・由美さんは世界でも注目をあびるスピリチュアル・ヒーリングシンガーだったんですね。

今後活躍も楽しみになり更に注目が集まるかもしれませんね。

安田純平(やすだ じゅんぺい)

  • 【生年月日】1974年3月16日(44歳)
  • 【出身】埼玉県入間市
  • 【出身校】一橋大学社会学部
  • 【職業】フリージャーナリスト
  • 【活動】2003年1月
  • 【活動拠点】中東・北部アフリカ

安田純平さんは一橋大学を卒業後に信濃毎日新聞に入社されました。

信濃毎日新聞で6年間働いたのち、2003年にフリージャーナリストとしてイラクで取材を始めました。

2004年にはイラクで武装勢力に拘束されていた日本人人質3人に続くかのように、別の武装勢力に拘束されてしまいました。

しかし、安田純平さんは4日で無事釈放され帰国。

帰国後、安田純平さんは「囚われのイラク」「誰が私を「人質」にしたのか」を刊行されました。

その後も、危険と隣り合わせな状況の中で安田純平さんはイスラム圏で取材を続けます。

2010年にはイラクの軍事関連施設内で料理人としての生活を描いた「ルポ戦場出稼ぎ労働者」を刊行し現地の状況をつづりました。

やがて安田純平さんは内戦の勃発と共にシリアへ舞台を移し取材を続けました。

しかし、2005年6月に行方不明になってしまい、2015年末に現地武装勢力に拘束されている事がわかりました。

写真やビデオ映像が何度か日本メディアにも公開されました。

危険と隣り合わせの状況をビデオ映像を通して語っていた安田純平さん。

しかし、2018年10月23日にシリア武装勢力から解放された事が確認されました。

解放後は無事に日本へ帰国され取材やテレビ出演などで拘束されていた実態について語られています。

安田純平は韓国人⁉︎パスポートの謎

シリアで行方不明となっていたフリージャーナリスト安田純平さん。

しかし、公開された映像で

私の名前はウマルです。韓国人です。

今日の日付は2018年7月25日、とてもひどい環境にいます。

今すぐ助けてください

と映像で語られました。

日本語を話している安田純平さんは自分の名前をウマルと名乗り、韓国人とも語っています。

「ウマル」と名乗り韓国人と語った背景には、拘束中にイスラム教に改宗していた事が最近判明したそうです。

中東の人々が日本人や韓国人などを間違えることはありそうですが、今回安田純平さんは日本語を喋り韓国人と語っていました。

本当の理由はわかりませんが、韓国政府にも助けを求めていたのでは⁉︎

と噂されています。

また、安田純平さんは日本人国籍のパスポート・韓国人国籍のパスポートと2つ所持されていたそうです。

二重国籍を持っていることで、自分自身を救出する相手を選んでいたのでは⁉︎という見解もあるそうです。

テレビ映像で「助けてください」と語っているのは実は本心ではなく、他にメッセージの意味があったのかもしれませんね。

このように安田純平さんは韓国人⁉︎

パスポートは偽装⁉︎

といった情報が流れていますが本当のことは明かされてはいません。

しかし、無事に日本に帰国し拘束中の出来事を伝えられることは凄いことだと思います。

安田純平解放身代金の総額とは⁉︎

最後にシリアの武装勢力に拘束されていた安田純平さんを解放する際の身代金の総額についてみていきたいと思います。

シリアでは2011年から内戦が続いており、長期間にわたる内戦になっています。

この長期にわたる内戦のため、外国人を拘束して軍資金を得る「人質ビジネス」が主流になっている組織もあるそうです。

2015年から拘束されていたフリージャーナリストの安田純平さん。

身代金の総額は300万ドル、日本円にして約3億円と言われています。

しかし、日本政府は最初から人質として拘束されても身代金を払う必要はないと公表。

だとすると、どのようにして解放されたのか疑問の声が上がってきます。

驚くことに今回の解放ではカタール政府が身代金を支払っている事が政府関係者から明らかになりました。

この背景には安倍首相がカタールの首相やトルコの大統領と会談を開いていたそうです。

その会談で安田純平さんの解放について協力要請をしていた事が解放に大きく繋がったとされています。

カタール政府は日本政府の代わりに支払う事で恩を売る形にしたかったのでは⁉︎

という推測も流れています。

しかしながら、今回の安田純平さんの解放に繋がったのはカタール政府の力があったからこそだと思います。

無事解放という結果に繋がり良かったと思います。

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