ニューイヤー駅伝2019!コース・通過予想時間!エントリーリスト

毎年、元日の朝に開催される新年最初の駅伝「ニューイヤー駅伝」

2019年1月1日(火)に群馬県庁前をスタートして熱いレースが展開されます。

全国6地区の予選会を突破した全37チームが、襷を繋ぎ100kmのコースを駆け抜けていきます。

2019年実業団駅伝の頂点に輝くのは果たしてどこの実業団なのか注目が集まります。

そこで今回は第63回全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)のコース・通過予想時間などみていきたいと思います。

また、続々と各地区の代表も決まってきていますのでエントリーリストもみていきましょう。

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ニューイヤー駅伝2019 紹介と詳細

まず初めにニューイヤー駅伝の紹介と2019年ニューイヤー駅伝の詳細についてみていきたいと思います。

毎年1月1日元日の朝に開催される駅伝ということから「ニューイヤー駅伝」として多くの方々に知られています。

正式名称は「全日本実業団対抗駅伝競走大会」という名前であり、2019年の大会で63回目を迎えます。

この大会で実業団の駅伝日本一が決まるため、「実業団駅伝」とも呼ばれています。

現在では、1月1日元日に「ニューイヤー駅伝」、1月2・3日に箱根駅伝というお正月の一大イベントになっています。

しかし、ニューイヤー駅伝が元日に開催されるようになったのは1988年の第32回大会からになります。

ニューイヤー駅伝は1957年3月に三重県・伊勢市で第1回大会がスタートしました。

1960年の第4回大会からは日程が変更となり2月21日に開催。

第5回大会は第4回大会と同じ年である1960年12月に開催となりました。

それ以来、1985年第30回大会までは毎年12月半ばの開催が定着してきました。

1986年第31回大会のみ滋賀県・彦根市で開催。

そして、1988年第32回大会からは現在のコースである群馬県で1月1日元日に開催され箱根駅伝と並んでお正月の一大イベントになりました。

《2019年ニューイヤー駅伝詳細》

『第63回全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝2019)』

  • 開催日:2019年1月1日(日)
  • スタート場所:群馬県庁前〈午前9時15分〉
  • ゴール場所:群馬県庁前
  • 区間:全7区間(100km)
  • 出場チーム:全国6地区予選会突破全37チーム
  • テレビ中継:2019年1月1日(日)朝8時30分~14時30分TBS系列28局(6時間生中継)

ニューイヤー駅伝2019 コース・通過予想時間

ここからニューイヤー駅伝2019のコースの特徴や通過予想時間などをみていきたいと思います。

現地に足を運ばれる方は予想にはなりますが参考にしていただければ幸いです。

ニューイヤー駅伝は総距離100kmの全7区間で行われます。

2018年第62回大会から第6区のコースが変更になっていますのでご注意ください。

【ニューイヤー駅伝:第1区】

群馬県庁前~高崎市役所前〈12.3km〉

[第1区:区間記録]

マーティン・イルング・マサシ(スズキ)2007年第51回(34:16)

年明け最初の区間ということもあり「新春1区」と呼ばれているニューイヤー駅伝第1区。

コースは全体的にアップダウンの少ないフラットなコース。

先頭集団に遅れることなく襷を繋げられるかが大きなポイントになってきます。

通過予想時間距離通過地点
9:150km群馬県庁前
9:30関越道高架下付近
9:35しみずスーパー小八木店付近
9:40新幹線高架下付近
9:5012.3km高崎市役所前

【ニューイヤー駅伝:第2区】

高崎市役所前~前橋市公田町〈8.3km〉

[第2区:区間記録]

ジョセファト・ムチリ・ダビリ(小森コーポレーション)2009年第53回(21:54)

「インターナショナル区間」と呼ばれる第2区は、外国人選手の登録が可能な区間になります。

区間距離も短いため外国人選手によるハイスピードなレースが展開される区間になっています。

多くのチームがこの第2区で外国人選手を登録するため見逃せない区間になります。

通過予想時間距離通過地点
9:500km高崎市役所前
10:00JAたかさき本店付近
10:05京目町付近
10:10
8.3km前橋市公田町

【ニューイヤー駅伝:第3区】

前橋市公田町~伊勢崎市役所前〈13.6km〉

[第3区:区間記録]

宮脇千博(トヨタ自動車)2012年第56回(37:52)

前半の山場である第3区。

エースが揃う第4区を前にどれだけ早く襷を繋げられるか重要な区間になります。

コースは緩やかな下り坂が続くため順位の変動がとても激しい区間になります。

「変動の3区」とも呼ばれている第3区は目が離せません。

通過予想時間距離通過地点
10:100km前橋市公田町
10:15セブンイレブン前橋下佐鳥店付近
10:25東善町付近
10:30上福島付近
10:5013.6km伊勢崎市役所前

【ニューイヤー駅伝:第4区】

伊勢崎市役所前~太田市役所前〈22.4km〉

[第4区:区間記録]

設楽悠太(Honda)2018年第62回(1:02:45)

各実業団チームのエースが集まる「花の4区」。

全7区間の中で最も長い距離を走ります。

前半は緩やかな下り坂、後半には緩やかな上り坂になる切り返しが重要になってくるコースです。

前半にどれだけ体力を残し後半に繋げられるかがポイントとなってきそうです。

通過予想時間距離通過地点
10:500km伊勢崎市役所前
10:55ひろせ町付近
11:10フレッセイ境南店付近
11:20道の駅おおた付近
11:30尾島付近
11:45高林付近
11:5522.4km太田市役所前

【ニューイヤー駅伝:第5区】

太田市役所前~桐生市役所前〈15.8km〉

[第5区:区間記録]

坪田智夫(コニカミノルタ)2002年第46回(44:57)

「赤城おろし」と呼ばれる強い向かい風が選手を襲う過酷な区間である第5区。

「赤城おろし」だけではなく高低差66mの上り坂も待ち構える全区間を通して最も辛い区間。

ニューイヤー駅伝の中で最も過酷なコースであることから「逆転の5区」「試練の5区」とも呼ばれています。

逆転劇も生まれる第5区では選手の精神力が重要になってきます。

通過予想時間距離通過地点
11:550km太田市役所前
12:00追分付近
12:20県立東毛産業技術センター付近
12:25松原橋付近
12:4015.8km桐生市役所前

【ニューイヤー駅伝:第6区】

桐生市役所前~伊勢崎市西久保町〈12.1km〉

[第6区:区間記録]

市田宏(旭化成)2018年第62回(35:49)

アップダウンが多く曲がり角も多いのが特徴的な第6区。

いかに早くアンカー7区に襷を繋げるかが重要になってくる区間です。

粘り強い走り・安定したレース運びがカギとなってきます。

「戦略の6区」と呼ばれ選手配置が今後の順位を左右する重要な区間なので見逃せません。

通過予想時間距離通過地点
12:400km桐生市役所前
12:5050号合流地点付近
13:00みどり市笠懸庁舎付近
13:10フィリオ赤堀店付近
13:1512.1km伊勢崎市西久保町

【ニューイヤー駅伝:第7区】

伊勢崎市西久保町~群馬県庁前〈15.5km〉

[第7区:区間記録]

ジェームズ・ドゥング(ホンダ浜松)

2002年第46回・2003年第47回※同一選手(44:53)

アンカー第7区のコースはほぼフラットなコース。

日本一が決まる区間から「栄光の7区」と呼ばれ白熱したレースが繰り広げられます。

追われる選手・追う選手共に重圧や焦りが生まれてしまう区間でもあります。

実業団駅伝日本一の称号を手にするアンカー7区からは目が離せません。

通過予想時間距離通過地点
13:150km伊勢崎市西久保町
13:30今井町付近
13:45県勤労福祉センター付近
13:50天川大島町北付近
14:0015.5km群馬県庁ゴール

ニューイヤー駅伝2019 エントリーリスト

最後に2019年1月1日に開催される第63回全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝2019)のエントリーリストをみていきましょう。

ニューイヤー駅伝2019には全国6地区の予選会を突破してきた全37チームが出場します。

各地区ごとに出場枠も決まっています。

ニューイヤー駅伝2019の出場枠は下記のようになっています。

東日本地区:12チーム

中部地区:7チーム

北陸地区:2チーム

関西地区:4チーム

中国地区:3チーム

九州地区:9チーム

このように各地区の出場枠は決まっているため予選会でも出場権をかけ毎年白熱したレースが展開されます。

ニューイヤー駅伝には「シード権」はありませんので、参加するチームは毎年各地区の予選会に出場しなければいけません。

これからニューイヤー駅伝2019の本選出場が決定した全37チームを各地区ごとにみていきたいと思います。

記載方法は各地区予選通過順に記載させていただきます。

また、予選会がまだ終わっていない地区については結果がわかり次第、記載させていただきます。

【東日本地区:12チーム】決定

  1. 富士通〈29年連続29回目の出場〉
  2. カネボウ〈4年連続56回目の出場〉
  3. SUBARU〈19年連続19回目の出場〉
  4. Honda〈35年連続36回目の出場〉
  5. コニカミノルタ〈34年連続44回目の出場〉
  6. 小森コーポレーション〈2年ぶり35回目の出場〉
  7. ヤクルト〈6年連続39回目の出場〉
  8. プレス工業〈10年連続10回目の出場〉
  9. 日清食品〈24年連続24回目の出場〉
  10. 日立物流〈7年連続7回目の出場〉
  11. 八千代工業〈9年連続14回目の出場〉
  12. JR東日本〈2年ぶり13回目の出場〉

【中部地区:7チーム】

2018年11月18日(日)の予選会後に記載させていただきます。

【北陸地区:2チーム】

2018年11月18日(日)の予選会後に記載させていただきます。

【関西地区:4チーム】決定

  1. NTT西日本(11年連続54回目の出場)
  2. SGホールデングG(24年連続25回目の出場)
  3. 住友電工(2年連続5回目の出場)
  4. 大塚製薬(8年連続25回目の出場)

【中国地区:3チーム】決定

  1. マツダ(17年連続54回目の出場)
  2. 中国電力(27年連続27回目の出場)
  3. 中電工(23年連続23回目の出場)

【九州地区:9チーム】決定

  1. 旭化成〈33年連続56回目の出場〉
  2. 九電工〈44年連続50回目の出場〉
  3. MHPS〈10年連続23回目の出場〉
  4. 黒崎播磨〈8年連続31回目の出場〉
  5. 安川電機〈29年連続41回目の出場〉
  6. トヨタ自動車九州〈10年連続17回目の出場〉
  7. 西鉄〈4年連続16回目の出場〉
  8. 戸上電機製作所〈初出場〉
  9. ひらまつ病院〈2年連続2回目の出場〉

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