箱根駅伝2019出場校優勝予想は駒澤大学!気になる注目選手は?

2019年箱根駅伝の開催が近づいてきました。

第95回箱根駅伝記念大会の出場校も出揃い、選手たちは箱根の頂点を目指すために準備をしている時期ですね。

毎年各区間で様々なドラマが生まれ、観ている人に感動や勇気を与えてくれる箱根駅伝。

2019年平成最後となる箱根駅伝では、どの大学が学生三大駅伝の最後の1冠を手に入れるのか注目が集まります。

そこで第95回箱根駅伝出場校の中から優勝予想をしていきたいと思います。

今回優勝予想校として注目していく大学は駒澤大学です。

昨年はシード権を獲得できず、予選会から2019年の箱根の切符を手にした駒澤大学についてみていきたいと思います。

これまでの学生三大駅伝の成績や2019年注目選手もみていきましょう。

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箱根駅伝2019出場校優勝予想駒澤大学

それでは早速、2019年第95回箱根駅伝優勝候補である駒澤大学についてみていきたいと思います。

駒澤大学は箱根駅伝で合計6回も優勝を飾っている名門です。

初出場は第43回大会であり、この時はまだ同好会での出場でした。

現在駒澤大学はシード権の常連として知られていますが、初出場した1967年~1990年前半までは予選会の常連でした。

しかし、90年代後半から急激に力をつけた駒澤大学は2000年に行われた第76回大会で箱根駅伝初優勝を飾りました。

この初優勝から更に力をつけていった駒澤大学は、平成初となる4連覇を達成するまでに成長を遂げました。

2000年の初優勝から力をつけていった背景には駒澤大学OB・大八木弘明(※)さんがスタッフに加入したことが大きな成長に繋がりました。

駒澤大学は近年の強化により多くのトップ選手を輩出してきました。

マラソン前日本記録保持者である藤田敦史選手、エドモントン世界陸上マラソン代表の西田隆維選手など。

練習拠点は世田谷区を拠点とし練習に励まれています。

2013年の復路優勝から現在まで優勝から遠ざかってしまっている駒澤大学。

2018年第94回箱根駅伝でも12位という結果になりシード権を獲得できませんでした。

2019年第95回箱根駅伝予選会から登場した駒澤大学は圧巻の走りをみせ堂々の1位で箱根本選の切符を手にしました。

2019年第95回箱根駅伝記念大会においても優勝候補として注目を集めています。

果たして予選会から箱根本選で復活優勝は見られるのか⁉︎駒澤大学の選手の走りに期待がかかります。

)駒澤大学OB 大八木弘明(おおやぎ ひろあき)

  • 【生年月日】1958年7月30日
  • 【出身】福島県河沼郡河東町

【経歴】

陸上競技にのめり込んだきっかけは中学2年生の時に校内マラソン大会で優勝したことがきっかけとなりました。

中学入学時には100kg近くありましたが、福島県駅伝常勝駅伝部で練習を積み重ねた大八木弘明さん。

中学3年の時にはジュニア選手権3000mで全国5位の成績を記録しました。

高校ではインターハイを目標に練習に励むものの疲労骨折や貧血により苦しい3年間となりました。

高校卒業後は駒澤大学経済学部2部に入学し、昼は働き夜は勉強と練習に励みました。

少しずつではありましたが成果が出始め様々な大会で好成績を残し、箱根駅伝にも3回出場。

  • 1984年第60回:5区(20.7km)【区間賞
  • 1985年第61回:2区(22.7km)【区間5位】
  • 1986年第62回:2区(22.7km)【区間賞
  • 1987年第63回:年齢制限のため不参加

箱根駅伝に3回出場し2回区間賞に輝く成績を残されています。

大学卒業後は、ヤクルトに入社しコーチ兼選手として実業団選手として活躍。

1995年4月から母校である駒澤大学陸上部のコーチに就任した大八木弘明さん。

「母校に恩返しをしたい」という思いからチームを立て直していった大八木弘明さん

駒澤大学の力は徐々に実を結んでいきます。

2002年4月に助監督、2004年4月に監督に就任。

2008年には学生三大駅伝通算15勝を上げた名将です。

〈箱根駅伝:2000年以降成績〉

  • 第76回(2000年):総合優勝
  • 第77回(2001年):総合2位
  • 第78回(2002年):総合優勝
  • 第79回(2003年):総合優勝
  • 第80回(2004年):総合優勝
  • 第81回(2005年):総合優勝
  • 第82回(2006年):総合5位
  • 第83回(2007年):総合7位
  • 第84回(2008年):総合優勝
  • 第85回(2009年):総合13位
  • 第86回(2010年):総合2位
  • 第87回(2011年):総合3位
  • 第88回(2012年):総合2位
  • 第89回(2013年):総合3位
  • 第90回(2014年):総合2位
  • 第91回(2015年):総合2位
  • 第92回(2016年):総合9位
  • 第93回(2017年):総合9位
  • 第94回(2018年):総合12位

箱根駅伝2019駒澤大学注目選手は誰?

次に2019年箱根駅伝で優勝の期待がかかる駒澤大学の注目選手をみていきたいと思います。

注目選手① 片西景(かたにし けい)

  • 【出身校】昭和第一学園
  • 【学部/学科】文学部/地理学科

【自己ベスト】

  • 5000m:13分57秒02
  • 10000m:28分38秒70

今年に入りトラックシーズンでは好成績を維持している片西景選手。

駒澤大学のエースとしてチームを引っ張る片西景選手はスピード・スタミナが強化されました。

第95回箱根駅伝予選会でも全体5位でゴールし調子も良さそうです。

予選会でハーフマラソンと同じ距離を走っているので箱根駅伝本選でも力を発揮してくれそうです。

2018年全日本大学駅伝においても2区を走り区間5位の成績で襷を繋ぎました。

箱根駅伝では片西景選手でどれだけ貯金が作れるかで成績が変わってきそうです。

注目選手② 山下一貴(やました いちたか)

  • 【出身校】長崎県瓊浦高
  • 【学部/学科】経営学部/市場戦略学科

【自己ベスト】

  • 5000m:13分55秒33
  • 10000m:29分10秒91

急成長を遂げているのが山下一貴選手。

函館ハーフマラソンでは13着という成績でタイムも63分台にまとめる走りができた山下一貴選手。

第95回箱根駅伝予選会でも駒澤大学の中でトップ3に入り、全体13位の成績を残しています。

11月4日に行われた全日本大学駅伝では最終8区を走り見事区間2位という成績で駒澤大学を4位に導きました。

箱根駅伝でも高い期待がかかり片西景選手と共に貯金を作れる選手です。

注目選手③ 中村大聖(なかむら たいせい)

  • 【出身校】埼玉栄高
  • 【学部/学科】法学部/政治学科

【自己ベスト】

  • 5000m:14分03秒48
  • 10000m:29分45秒29

2018年関東インカレ2部では9着に入り実力も昨年から上がってきている中村大聖選手。

第95回箱根駅伝予選会においても安定した走りで全体17位の成績をおさめています。

2018年全日本大学駅伝にも6区で出場し区間4位という成績で襷を繋ぎました。

安定感があり成績も着々と伸ばしてきている中村大聖選手。

箱根駅伝でも安定した走りに注目が集まります。

以上が駒澤大学の注目選手になります。

どの選手も箱根駅伝に向けしっかりと準備をしてきている感じがします。

全日本大学駅伝の成績をみていても、箱根駅伝では復活優勝できそうなチーム状態だと思います。

2019年第95回箱根駅伝では藤色の襷から目が離せません。

優勝予想駒澤大学!学生三大駅伝成績は?

最後に優勝候補である駒澤大学の2018年度の学生三大駅伝の結果をみていきましょう。

2018年度駒澤大学の学生三大駅伝の成績は以下の通りになります。

出雲駅伝:不参加

全日本大学駅伝:4位

出第94回箱根駅伝で10位以内に入れなかったため、出雲駅伝には出場できませんでした。

全日本大学駅伝では1区の選手でトップと少し離されてしまう展開となりました。

しかし、2区の片西景選手の追い上げで3位まで上がった駒澤大学はその後順位を落とす形にはなりますが4位でフィニッシュ。

3位東洋大学に約2分遅れでフィニッシュする形になりましたが、箱根駅伝に向け着々と結果を出してきています。

青山学院大学の箱根駅伝連覇と2度目の学生三大駅伝3冠を阻止する大学は駒澤大学かもしれません。

過去10年間の学生三大駅伝:成績

  • 2017年度[出雲:7位][全日本:4位][箱根:12位]
  • 2016年度[出雲:5位][全日本:4位][箱根:9位]
  • 2015年度[出雲:3位][全日本:3位][箱根:3位]
  • 2014年度[出雲:中止][全日本:1位][箱根:2位]
  • 2013年度[出雲:1位][全日本:1位][箱根:2位]
  • 2012年度[出雲:5位][全日本:1位][箱根:3位]
  • 2011年度[出雲:2位][全日本:1位][箱根:2位]
  • 2010年度[出雲:3位][全日本:2位][箱根:3位]
  • 2009年度[出雲:10位][全日本:7位][箱根:2位]
  • 2008年度[出雲:2位][全日本:1位][箱根:13位]

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